- 状況
- 終了
- 日程
- 2013年 1月 18日 18:30〜20:15
- 会場
- 名古屋伏見キャンパス
- 講師名
- ネットイヤーグループ株式会社代表取締役社長兼CEO 石黒 不二代氏
- 公開講座
- 名古屋
- 参加費不要
内容
日本経済の低迷と並行して日本企業はかつてのような国際競争力をなくしています。IT業界では、シリコンバレーに代表される米国企業が覇権を握り、高度成長時代の日本の代表的メーカーには元気がありません。その理由は、市場環境が変わっているのに、日本企業が、相変わらず高度成長時代の仕事の仕方や顧客との関係を変えていないからといえます。世界のITは高品質のハードからサービスへと変化しています。この変化にともない、データの使い方が重要になってきています。米国では、古くから一般企業がデータマイニングやCRMを活用していました。インターネット以降は、データ収集やデータ分析を駆使することで世界的な企業を生み出してきました。日本において、一般企業が戦略構築やマーケティングに使えるビッグデータを、企業戦略にどう活用させるかを議論していただきます。
講師
ネットイヤーグループ株式会社代表取締役社長兼CEO
石黒 不二代(いしぐろ・ふじよ)氏
略歴
ブラザー工業、スワロフスキージャパンを経て、シリコンバレーでコンサルティング会社を起業。2000年からデジタルマーケティング支援のネットイヤーグループの代表取締役社長。同社は2008年に東証マザーズに上場。名古屋大学経済学部卒、スタンフォード大学MBA。名古屋大学客員教授や経済産業省委員も務める。